手掌多汗症ってなに?

手掌多汗症ってなに?

手掌多汗症ってなに?

多汗症でも、手掌多汗症の場合は、本当に手のひらや足の裏、という局部に汗が多量に出る、というものです。

私達、多汗症ではない人も、緊張すると手のひらに汗をかきますよね。

ですが、手掌多汗症の方の場合は、緊張してもしなくても、手のひらや足の裏に多量の汗をかく、という特徴があります。

小学生くらいから、発覚することが多く、授業を受けて紙に文字を書いているとき、汗によって鉛筆がずるずるすべる、また紙が湿ってしまう、ひどい子になると、紙が破れてしまう、ということで気がつく、という具合です。

まさに、私の息子の同級生と同じで、フォークダンスのときに手を握れない、握ってもらえない、握手すると、気持ち悪いといわれる、というように、からかわれる対象となる場合もありますし、何よりその本人が傷ついてしまう、ということが大きな問題になります。

人に触れることが怖い、また足の裏に汗をかく、という場合、お友達の家にいった時に気になってしまう、ひどい人になると、汗でよく物を落とす、パソコンが濡れてしまう、という職業にも影響する状況になる場合もあります。

手掌多汗症の症状をきいても、汗が人より多いだけでしょ、と思うかもしれないのですが、実際には私生活や人生にも大きな影響を及ぼす、ということになるのです。

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