多汗症で顔がてかてか

多汗症で顔がてかてか

多汗症で顔がてかてか

多汗症でも、顔に多量の汗をかく、という状況は特に女性にとって非常に大きな問題になります。

女性の場合、お化粧をしますよね。

どれだけキレイにお化粧をしても汗がだらだらと出て、お化粧もどろどろ、という状態になる、またお化粧をしていなくても、顔が常にてかてかして、脂性、という印象を与えてしまう、ということになります。

男性の場合でも、せわしなく汗をかいて、ハンカチなどで拭いている姿を見ると、なんだか、ずいぶんとせわしない人だな、という印象を与えてしまう場合があります。

目に見える部分ですから、触れる事がないという場所であっても、顔の場合はとても精神的負担が強くなってしまいます。

暑くないのに顔から汗がにじみ出る、他の人は汗をかいていないのに、自分だけ汗を多量にかいている、嫌なものですよね。

お化粧をして汗をかく、ということだけでも、べたべたして、皮脂と汗が絡みついたようで、顔を洗いたくなりますもの。

精神的な問題もあると思いますが、甲状腺機能亢進症や自律神経の問題、また糖尿病ということも考えられますから、あまりにひどい顔からの汗は、一度、診察を受けてみるといいですよ。

もし、こういった病気が隠れていない、という結果が出た場合には、心療内科、若しくは精神科、というところで、治療を受けてみましょう。

こういったところに行くのをいや、という方もいますが、現代は、多くの方が、こういった科にかかっています。

恥ずかしくも何ともありませんよ。

しっかり治療をしたい、という気持ちがあるのであれば、治療を受けてみましょうね。

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