あがり症を改善していく

あがり症を改善していく

あがり症を改善していく

あがり症を改善していくためには、まず、「私なんか」という気持ちを捨てること。

  • 私なんかの話を聞いても、誰も納得してくれない
  • 私なんかが話をしても、またどもって失敗してしまう

そんな気持ちを捨てましょう。

捨てることが出来なくても、捨てたような気持ちを持つ、捨てた気になる、これが大切だと思います。

どんな事が起こっても、結局は「なるようにしかならない」ということを頭においておくのです。

私の場合、周到に準備はします。

必要なものは納得がいくまでしっかり準備して、備えます。

それでも不安は不安なのでしょうけれど、これだけ準備しているのだから、「これ以上は私には無理!」と思って立ち向かっています。

また、「ここには人がいない」「ここにいるのはみんな動物」「私は大丈夫」と言い聞かせます。

後は自分の世界に没頭していく、これが私が、「気を失うくらい」「頭が真っ白になるくらい」のあがり症を、手が震える、顔が最初赤くなる、というくらいの症状にまで、あがり症を落ち着かせた方法です。

こういったことをしても、冷や汗が出て、気持ちが悪くなる、吐きそうになる、という方もいます。

友人にいたのですが、彼女はお薬をもらっていましたね。

量の調整が難しいようですが、ここまでひどいような、血圧を上げてしまいそうな症状がある、という方は、心療内科などに相談して、お薬を処方していただく、ということも一つの方法だと思います。

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