あがり症を克服したよ

あがり症を克服したよ

あがり症を克服したよ

私は極度のあがり症です、いえ、でした。

今でも、人前にでてお話をする、と機会には、仲のいい友達が多い、という場面でも、全くの他人、という場面でも、苦手、という意識があります。

なぜ、あがってしまうのか、ということをよく考えてみたのですね。

それは、何かを人に伝えたい、という時に、「人によく見られたい」という気持ちが強いからなのです。

裏を返せば、自分に自信がないから、虚勢をはりたい、という気持ち。

いつもよりよく見せよう、という気持ちが働くのだな、と思うのです。

そこで、私は考え方を変えました。

私のことをそれほどじっくり観察している人はいないし、地球上の全ての人に自分をいい人、素晴らしい人、と思ってもらうことは不可能なんだと。

他人からどう見られても、どこで失敗しても、死ぬわけじゃない!と強く思うことにしたのです。

それから人前に出るようにしました。

いやですよ、本当に嫌でした。

でも、そういう場面を無理やり作ることで、だんだんと、あがる、ということが恥ずかしくないな、ということに気がついたのですよ。

だって、誰もがあがる、ということは経験しているでしょうから。

対人恐怖症、というところまでいってしまった、あがり症の場合は、しっかりとしたカウンセリングなどをうけていく必要があると思いますが、声が震える、顔が赤くなる、というあがり症でしたら、自分の意思、自分の考え方を変えていこう、という気持ちを持つことで、少しずつでも変わっていけますよ。

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