あがり症は悩みがいっぱい

あがり症は悩みがいっぱい

あがり症は悩みがいっぱい

実は私、あることが原因で一時的にあがり症になっていた、という時期があります。

小学校2年生のときに、九州から引っ越しをしてきた私ですが、その方言が、同級生からのからかいの元、となってしまったのですね。

一度、国語の教科書を読んだときに、みんながくすくすと笑い、変な感じ・・といわれたことが原因ですっかりあがり症となってしまったのです。

人前で大きな声で話をしようとすると、声が震えて裏返ったりする、顔が真っ赤になってあがっていることがわかってしまう、それからますますあがってしまう・・この繰り返しをしていたのです。

手は汗をかき、心臓はドキドキして、倒れそうというときもありました。

運動をしていても、人から注目されることが本当に嫌で、足ががたがた震えるくらいひどいときがありました。

翌日に体験発表会などがあると、高い熱をだす、という始末。

あがり症は一生治らないの?と半分あきらめたくらいです。

人前に出ることが怖い、電車に乗っていても、他人の目が気になる、どこにいても、誰かに見られているようで、落ち着かない。

日常生活のどの場面でも、あがり症であるがゆえに、色々な失敗をしてしまう、本当に困ったものでした。

こんなあがり症のこと、しっかり原因を探って、あがり症を克服できるように、頑張っていきましょう。

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