あがり症のためのインデラルというお薬

あがり症のためのインデラルというお薬

あがり症のためのインデラルというお薬

人前に行くとぶるぶる震えたり、冷や汗が出てきたり、気持ちが悪くなるほど、あがってしまう、という本当に極度のあがり症の方には、インデラル、という薬があります。

この薬は、心拍数の増加を抑制することで、声の震え、体の震え、というものが収まってきます。

赤面すること、また呼吸がうまくできない、ということ、さらに汗をかく、という症状も抑制できるそうです。

この薬はスピーチの前、また発表会などの緊張する出来事の30分前に、服用する、というもので医師の診断によって処方されるものです。

通常は心臓のお薬、ということで処方されるものです。

βブロッカー、というものになります。

一回の使用量は一錠(10mg)まで、ということになっています。

このような薬を使う、ということになると、やはりデメリットは何?と心配になりますよね。

そう、副作用への心配です。

何かがある場合に、飲む、という使い方であれば、インデラルの副作用というのはそれほどないものだ、ということですが、眠気がある、気分が悪くなる人がいる、というような副作用があるようです。

いずれにしても、こういったお薬は、医師の説明をしっかり聞き、処方を守って服用する、ということが大切だと思います。

そして、だんだんと慣れてきたら、いつか、この薬をきり、自分の心の状態を自分でしっかりコントロールできるようにしていこう、という気持ちを持つことが大切だと思います。

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